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スクリューキャップ
 

ねじ込み式のキャップの代表的なもので、一般にブリキ製であるが、TFSやアルミ製もある。密封材には塩ビコンパウンドが多く使われているが、最近環境問題に対応するため、脱塩ビコンパウンドも開発し、生産を始める。
スクリューキャップと広口瓶の組み合わせが食料びん詰めに採用されたのは昭和24年〜26年である。このびんが「内容物を容器から数回にわたり取り出し、ふたたびキャッピングする(ふたをする)のに適している」特徴をもつことで、たちまち、広く使用されていった。

内容物としては、果物、農産加工品、ケチャップ、ジャム、マヨネーズ、はちみつなどの固形物、あるいは、半液体のものがある。

 
@シェル抜き

Aカール加工

Bネジ切加工

Cコンパウンド塗布